Celery's Meal Diary 〜セロリの食事日記〜

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私の過去の食事と思ったことを残していきます

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ジェノベーゼの日

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ジェノベーゼ

コンソメスープ

コールスローサラダ

 

最近食べていなかったジェノベーゼです。

バジル自体かなり好きです。

市販のパスタ用のバジルソースを使っています。

市販のソースは味が濃いめであることが多いので、1.5〜2倍のパスタで希釈しています。

生のバジルをミキサーで粉砕してソースを作る方もいますが、私には面倒そうなので今回はそこまでしません。慣れれば普通なんですかね。

 

ところで市販のバジルソースは”バジルソース”という名で売っていることが多く、ジェノベーゼソースとはあまり書いてありません。

ペスト・ジェノベーゼと書いてあるものもありますが。

最初はパスタ以外にも使うためだと思ったのですが、どうやらジェノベーゼパスタとは本来牛肉を赤ワインで煮た茶色いソースを使ったパスタを指すためのようです。

日本でジェノベーゼというと緑色のバジルソースパスタをイメージしますが、それはイタリアではペストと言うそうですね。

ペストがバジルソースのことで、ペストの中でもジェノヴァ産のバジルを使っているものをペスト・ジェノベーゼというそうです。

それが色々あって日本ではジェノベーゼで定着したと言うことですね。

知りませんでした。ネットで調べた情報ですが、勉強になりましたね。

今後はバジルソースかペスト・ジェノベーゼと呼ぶようにします。

 

でも国を超えて言葉の意味が変わることは特に珍しいことでもないので、日本国内で使いやすい意味なら別に良いと思います。

いえ使いにくいかもしれませんね笑

なまじイタリアンを知っている人は会話の中で”ジェノベーゼ”という単語が出た時にどちらの意味か迷いそうです。

そもそも国内の言葉でも一般的な意味と専門的な意味が異なったり、誤用されていたりすることはよくありますね。

意味が時代と共に変わっていくのはある意味進化だと思うのでいいですが、同時に複数の意味があるのは不便ですね。

使いようによってはどっちとも取れる言い方ができて便利なのかも知れませんけど笑

 

コンソメスープは玉ねぎ、にんじん、ベーコン、しめじを塩胡椒とオリーブオイルで炒めて、白ワインと水とコンソメローリエを入れて煮込んでます。

美味しいです。

ジェノベーゼ、ではなくバジルソースパスタは具がないのでこういうところで栄養やビタミンや食物繊維を取るという魂胆です。

 

コールスローはまた白菜です。これを食べた冬頃は相変わらずレタスやキャベツが高かったので白菜に走りがちです。というかレタスが300円超えてたりしてて厳しいですね笑

毎年こんな高いものでしたっけ…?笑

たまに我慢できなくなって、少しでも安くなってたら買ってしまいますが、しばらくは白菜でしたね。

他にコーンと刻んだピクルスを入れています。

ピクルス好きなので入れたら美味しいかなと思いきや、量が少なかったようで全然感じませんでした。

味付けは当初の予定ではピクルスの酸味で美味しくなるはずだったのですが、全然感じなかったので普通に穀物酢、バルサミコ酢、マヨネーズ、塩胡椒を入れました。

 

美味しかったです。

 


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