Celery's Meal Diary 〜セロリの食事日記〜

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私の過去の食事と思ったことを残していきます

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のどぐろ炙りの日

のどぐろ炙りの写真

はま寿司でのどぐろ炙りを出していたので飽きるまで食べました。

 

 

ーーー私何度も行ってますけど、

今(5月頃)はま寿司で何が食べられますかといったら、

最近のどぐろが食べられると。

あぁ、はま寿司のどぐろ食べられるのかって、

 

ノドグロ大好きなんですよね。って言って、

じゃあ飽きるまで食べましょうよって言ったときのあのね、

”いいんですか”っていうね、喜んだ顔っ!

嬉しかったですねぇーーー

 

笑。

 

のどぐろって結構高いイメージでしたが、これが150円程で食べられるのは安いですね。

 

味もちゃんと美味しかったです。

ぶわぁって感じの味の広がり方がします。

回らない寿司屋にしょっちゅう行くわけではありませんが、そういった所で食べるのどぐろと変わらないと思います。

普通に食べようとしたら一貫およそ500〜1000円くらいですよね、それが150円は気持ち良すぎです。

 

ちなみに本当に飽きるまで食べました。

なので終盤はかなり味に慣れてきて、”あぁ、魚の味だぁ”くらいの感覚まで落ちました笑

 

飽きるまで食べるのは良いことなのでしょうか。

 

 

ポジティブに考えてみます。

飽きることで満足感が得られます。

満足することで欲が抑えられます。

一貫150円といえど、二貫100円の寿司と比べると高いです。

価格相当の価値を感じられなくなれば、食べなくなるので出費を抑えられます。

 

飽きた状態を覚えたことで、その日に限らず以降も欲を抑えられるかもしれません。

あるいはもっと他の味を知りたいと思い、他の魚を食べる機会を得ようとして経験が増えるかもしれません。

 

飽きる前にやめてしまうと、また食べたいという状態が継続し、より欲してしまいそうです。

続きが気になるところで終わるアニメみたいな感覚ですね。

 

 

ネガティブに考えてみます。

飽きるかどうかはそもそも分かりません。

いつまで経っても飽きなければどんどんお金がかかります。

また飽きが来るにしてもいつ飽きるか分かりません。

飽きるまでに食べ続けるためにお金がかかります。

 

飽きが来ても継続しないかもしれません。

せっかく満足したのに翌日にはまた欲しがっているかもしれません。

 

その他にも、飽きがくることでそれまでの良かった経験が否定される感覚に陥るかもしれません。

私は無駄な時間を過ごした…と感じる可能性があります。

 

 

話の順番的にプラスなことからマイナスなことを言うことで落差が大きくなり、後味もマイナスで終わるので、飽きる前に止める方が良さそうに思えますね。

直感的にも飽きるまでやるのは良い気がしません。

 

ですが実際に飽きるまで食べた感想としては、飽きるまで食べて良かったと思っています。

満足していますし、少しだけあった執着心のようなものが消え去りました。

 

 

もし何かに熱中していて、止めた方がいいけど止められないときは、一点集中して飽きるまでやってみるのもありかもしれませんね。

 

もしそれでも飽きないのであれば、それは他人には真似できない、価値ある特技や趣味になりえそうです。

 

ーーーできることは全てやるという、そういった気持ちで取り組んでいきたいと思ってますーーー

 

笑。

 

 

美味しかったです。

 


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